BLUE SPOON KIOSK

地域住民の健康に貢献する、伝統的な小売店

BLUE SPOON KIOSK

Blue Spoon Kiosk(ブルースプーンキオスク)はAfricaScanが2014年6月に
ナイバシャで開始した、ケニアの伝統的流通形態(トラディショナルトレード)型の小売店です。
ケニアのナイバシャ県のKCC、Kihoto、Kasarani、Kamere、Kongoniなどの地域に店を構え、フランチャイズ店として経営しています。

Blue Spoon Kiosk
Blue Spoon Kiosk

別名「ヘルシーキオスク」と呼ばれ、小売店でありながら
地域住民の健康に貢献する新しい形のキオスクチェーンです。
コミュニティヘルスボランティア(地域保健普及員)と協力し、定期的に健康診断を行っています。
住民の健康状態に応じたオススメ商品のプロモーションや、肥満の住民に対する
運動クラブや栄養指導も実施しています。

Blue Spoon Kiosk
Blue Spoon Kiosk

キオスクのコミュニティで行った健康診断では、女性の60%が過体重(BMI25以上)であり、
非感染性疾患に罹患するリスクが高いことがわかりました。最新の統計では30代、40代女性の
約45%が肥満(BMI≧25)とされ、米国やイギリス並みの水準に達しています。

この問題に対しては、キオスクだけにとどまらない根本的な対策が必要だと認識し、
スマートフォンアプリを用いたダイエットコーチング事業を開始いたしました。
ダイエットコーチングアプリSIMWAY »

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